DXハイスクール授業実践!
本校は、昨年度に文部科学省の高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の採択校となりました!
VRゴーグルと小児シミュレータを使った「看護DX」の授業実践を紹介します!
まずは、衛生看護科(本科)の授業実践の様子です!

まず、一斉講義で患者さんの観察ポイントや留意ポイントを全員で共有して、
患者さんに必要な看護行為のイメージを受講生徒に考えてもらいます。

の看護をグループごとに実践します。
グループ内で手技や手順など患者さんにとって安全で安楽な看護を実践できたか
を対話的に学びます。

します。
痛みを訴える患者さんが目の前に現れますが、一斉講義やシミュレータ実習で
確認した観察ポイントや留意ポイントを的確に押さえた「安全で安楽な看護」を
実践中!です。
次に専攻科の授業実践です!

「小児ラング」を使って実践しました。
実際の小児に近い肺音の伝播が再現できる機器の特徴によって、体験的な
看護実践が可能となり看護の学びを深めることができました。

シミュレーションを実施しました。
音声データが内臓されているので、赤ちゃんの「言葉でない泣き声」による
意思表示に慣れる看護体験をすることができます。
文部科学省からの依頼で、今回の看護DXの授業実践の様子を委託業者さんに
取材していただきました。
時期は未定ですが、文部科学省のHP「マナビカエル」に授業事例が紹介されます。
公開時期が分かったら、改めてお知らせします!
