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🏥衛生看護科1年生が初めての臨地実習に挑みます!

2026年01月20日 学科衛生看護科

衛生看護科1年生が、いよいよ初めての臨地実習に臨みます。1月20日から23日までの4日間、県内にある4つの病院に分かれて実習を行います。

オリエンテーションでは、校長先生・学科主任・担任の先生からお話をいただき、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。「緊張でいっぱいです」「頑張ります」と、期待と少しの不安の入り混じった声も聞こえてきました。

社会の中で学ぶこの実習は、看護の道を目指す1年生にとって大きな一歩です。実習を通して、医療現場のやりがいや責任の重さを感じ、成長につなげてほしいと思います。

桃陵高校の衛生看護科(本科1~3年)では、県内の病院のご協力をいただき、実際の医療現場で学ぶ臨地実習を行っています。教室で学んだことを本物の現場で体験できる、衛生看護科の大切な学びのひとつです。

1年生は、まず10月に病院見学実習を行い、病院の雰囲気や看護の仕事を知ります。さらに1月には「基礎看護臨地実習Ⅰ」があり、4日間、看護師さんに同行して基本的な看護を体験します。

2年生では、10月から11月にかけて「基礎看護臨地実習Ⅱ」を18日間行います。ここでは患者さんを担当し、観察や日常生活援助を通して、より深い学びにつなげていきます。

3年生は、知識や校内実習、臨地実習で身につけた力を生かし、専門的な実習に取り組みます。5~6月には「成人看護臨地実習Ⅰ」を14日間、11~12月には「老年看護臨地実習Ⅰ」を10日間行います。これらの実習では、身体的側面、心理的側面、社会的側面など多様な視点から患者さんを理解し、患者さんに合わせた看護を学んでいきます。

このように、学年に応じた実習を行うことで、看護に必要な力を段階的に身につけていきます。実習を通して大きく成長できることが、衛生看護科の魅力です。

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